英語のスキル

アメリカで学校と言うものに久しく行っていないので、大量の読み物とレポートの地獄はもうないのですが、その分だけ英語の単語も忘れかけています。

当然、そうなれば文法の細かいルールなんかも少しずつ使わなければ忘れてしまうわけで、、、。

30過ぎから英語を勉強してネイティブではない私にとっては、

話さない話題 = 使われない単語

こんな感じで話す機会がなければボキャブラリーも少しずつ減っていきます。

それが、ボキャブラリーが無いためにそれを補おうとして、結果的に英語の幼稚化へと進んでいくので、正直毎日必死です。

色々な話題を話すようにはしますが、最近は銃や選挙、そして移民問題などなどニュースで取り上げられる話ばかりなので、不意に風邪なんか引いたりしてクリニックへ行くと、、、

あ〜気管支炎って英語でなんだっけぇ……っと自分の脳みそと相談します。もはや、ど忘れと言う域を超えて知らない言葉に近づいています。

単語は結構こんな感じで、私には、よくある出来事です。

苦戦するのは、「ことわざ」となると完全に一字一句決まっているわけで、「There is no royal road to learning.」をroyal way とか to learnとかって少しでも勘違いしていようものなら、公開処刑ですよね。

「使えないのなら、使うな!」的な感じで周りの人は苦笑いをします。

そんな中お仕事で使う英語には、「話し言葉」と「書き言葉」に分かれます。メールを打たなければいけない時、文法がたまにミスしてしまうと、読み間違われてしまい、結果面倒な事に発展したりします。

そこで!!!

はい、ここから今日のメインです。

なんと素敵なアプリをどなたかが開発してくださいました。

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その名も「grammarly」これはドキュメントなんかをインポートして間違った箇所をチェックしてくれるスグレモノ!

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今まで色んなアプリがあったのですが、今回見つけたアプリはかなり質が高いです。この目で間違いを見て、何度も悲しい思いをして最終的には身につけていく感じで、私はかなりお気に入りです。

海外とのやりとりをする際、英語を使わなければいけないと思いますが是非お試しください。

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