アメリカで会社を作る-登記編

会社の登記へ行ってきた時のお話をしますね。

必要な書類は身分証明書だけで、登録しに行くと政府の図書館へ通されそこにあるコンピューターで以下の質問に答えます。

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質問内容

1. Name under which business or professional service will be conducted

(ビジネスまたはプロフェッショナルなサービスを行う名前)

2.  Business address

(ビジネスをする住所)

3. The period, not to exceed (10) years, during which the assumed name will be used is ____ years

(想定される名称が使用される期間(10年)を超えない期間は、____年)

4.The business or professional service under this assumed name will be conducted as a

(ビジネスまたはプロフェッショナルサービスは、~とする(以下選択)

proprietorship(所有権)

Sole practitioner(唯一の開業医、医師や弁護士など)

General Partnership(一般的なパートナー関係)

Limited Partnership(リミテッドパートナーシップ)

Joint Venture(ジョイントベンチャー)

Joint Stock Company(合資会社)

Real Estate Investment Trust(不動産投資信託)

Non-Profit(非営利)

Other(その他)

5. List the name and complete street address of Owner under the above assumed name

(上記の会社名に所有者としての名前と住所を記入します)

Signature(署名)

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number

こんな感じで質問され、最後に参照番号が画面に出るのでそれを携帯で写真を撮るか、メモをとるなどして登録カウンターへと並びます。

順番が来たら番号と屋号を言い、身分証を見せて料金を支払います。

ちなみに登記料金$26.00でした。

(現金を持って行った方が良いですよ、カードの場合は3ドル程度の手数料が発生するようです)

26

あとは、名前が呼ばれるまでひたすら待ちます。

呼ばれると領収書を見せてDBAの紙を受け取ります。

さて、これで銀行口座を作る準備ができました。

ふぅ~。役所へ行くと待ち時間が長くて1日がかりですね。

月曜日は避けた方が良さそうです。

今日は、ここまでで、次は銀行口座を作りに行った時のお話をしますね。

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